KOBAスポーツエンターテイメント株式会社

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2018.06.27ブログ

トレーニンググッズ紹介

本日は、COREトレSTUDIOで使用しているトレーニンググッズを紹介したいと思います。

 

本日紹介するのはファンクショナルマットです。

ファンクショナルマットには2種類のサイズがあり、右側のマットは左側のマットの半分の大きさになっています。

      

普通のマットと何が違うの?と思う方もいると思うので、特徴などを紹介していきたいと思います。

まず最初に、こちらのマットは二層構想になっており上が低反発、下が高反発になっています。



二層構想にすることで、わざと不安定な状態を作ります。

その不安定な場所でトレーニングをする事で、


固有受容器や普段使わない筋肉


 

に刺激を入れる事が出来ます。

固有受容器や普段使わない筋肉に刺激を入れる事で、自分が動かしたいように体を動かせることが出来たり、歩いたり走ったりしたときにたくさんの筋肉を使って身体を動かすので、疲れにくい体やケガをしにくい体になってきます。

次に、青い円と白色の線についてです。

 

青い円については、両脚で乗ってもらうと成人の方の骨盤幅になっています。

人は歩く時やスポーツをするときには、骨盤幅から動き出すことが多いです。

よって、トレーニングをするときにも、骨盤幅になってトレーニングをすることによって競技に近いもしくは日常生活に近い動きでトレーニングを行うことが出来るので、より効率のいいトレーニングができます。

 

白色の線については、両脚の土踏まずで乗ってもらうと自分自身の重心がまっすぐになる様になっています。

トレーニングを行う前に自分の重心の位置や頭の位置を確認しておくことによって、トレーニングを行っているときに軸がブレていないかの確認が出来るようになっています。

トレーニングはただやるだけでは効果はでません。

正しいフォームや重心の位置、頭の位置などを意識しながら行う事でケガの防止は勿論、効かせたい筋肉にしっかり刺激が入ったり、様々な競技の動きのキレなどにも繋がってきます。

よって、ファンクショナルマットの上以外でトレーニングをする時にも正しいフォーム、重心の位置、頭の位置などを意識してトレーニングをしてみて下さい。

マットを複数枚お持ちであれば、ファンクショナルマットを繋げて白い線を一本の線にして使う方法もあります。

一本の線の上を落ちない様にバランスを取りながらわたる事でバランス能力・筋力を鍛える事も出来ます。

この使い方は、幼稚園生や保育園生、小学校低学年の子たちに限らず、一般の方にも行うトレーニングです。

小さい時からバランス能力・筋力をつけていく事で、転ばなくなったり等のメリットがたくさんあります。

 

最後に、マットの裏と数字についてです。

数字を使って、

コーディネーショントレーニングや反応


のトレーニングをすることが出来ます。

指定した数字の上に両脚もしくは片脚で着地をし、反応やバランスも一緒に鍛える事が出来ます。

マットの裏には、滑り止めが付いているので、ジャンプをして着地をしたときにマットがズレず安全に行えるようになっています。

 

ファンクショナルマットにはたくさんの特徴や使い方があり、お子様から高齢者の方まで幅広い年代に使っていただけるトレーニンググッズになっていますので、興味がある方はホームページからご購入出来ますので是非お買い求めください。

 

最後に、1つファンクショナルマットを使ったトレーニングを紹介したいと思います。



マットの上に骨盤幅になって立ちます。

手を腰に置き片脚をおへその高さまで上げ、バランスを取ります。

この時に、軸足の上に頭が来るようにバランスを取り10秒キープします。

このトレーニングのポイントは横から見た時に頭、肩、腰、膝、足首が一直線になる様に片脚で上半身を支えます。

お尻の筋肉、脇腹の筋肉でブレない様に身体を支え、固有受容器や普段使わない筋肉に刺激を入れます。

このトレーニングを行ってもらうと、歩いているときなどに体がブレずにお尻の筋肉や脇腹の筋肉で支えられることが出来てきます。

お尻の筋肉や脇腹の筋肉で支えられていないと体がブレ、その少しのブレが蓄積していくと腰痛や膝のケガに繋がってきます。

一見簡単そうに見えるこのトレーニングには意識する事がたくさんありますし、この簡単な動き一つでケガの予防やパフォーマンスアップにも繋がります。

 

是非、COREトレSTUDIOで体幹トレーニングは勿論、チューブやファンクショナルマットを使ったトレーニングを体験して頂き、カラダの変化などを実感して頂きたいと思います。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 
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