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2018.07.07ブログ

トレーニンググッズ紹介(チューブ)

本日は、COREトレSTUDIOで使用しているチューブについてご紹介したいと思います。

 

COREトレSTUDIOで使用しているチューブの特徴や、お店で売っているチューブとの違いを紹介していきます。

 

まず最初にチューブの種類についてです。

COREトレSTUDIOで使用しているチューブには4種類の色に分かれています。



緑色については、小学生などのジュニアの子に使用してもらっているチューブになっています。

赤色については、女性の方などに使用してもらっているチューブになっています。

紫色については、中学生やトレーニングやり始めの方などに使用してもらっているチューブになっています。

青色については、高校生以上やアスリート、日頃トレーニングをしている一般の方などに使用してもらっているチューブになっています。

トレーニングをする対象者によって、チューブの色を変えてトレーニングを行っていきます。

 

COREトレSTUDIOで使用しているチューブの特徴について説明していきます。

まず1つ目の特徴が、チューブの長さがジュニアや成人の骨盤幅になっているという事です。

骨盤幅になっているので、関節を大きく動かさなくても鍛えたい筋肉に刺激を入れる事が出来るのと、関節を痛めたりなどのケガのリスクも少なくトレーニングを行えるという特徴があります。

スポーツの動作や歩く・走るなどの動きは、基本骨盤幅になって動き出すことが多いです。

よって、トレーニングをするときにも骨盤幅になって行う事で、競技や日常生活での動きに近い状況でトレーニングが出来るので効率良く身体を鍛える事が出来ます。

 

以前のブログの中で、マットの紹介をしたときにも骨盤幅になってトレーニングを行ってくださいという投稿をしました。

マットやチューブなどの違うトレーニンググッズを使っていても、骨盤幅でトレーニングをするという事は変わりません。

この2つの投稿から分かる様に、骨盤幅というワードがいかに大事かという事が分かると思います。

皆さんもトレーニングをするときに、骨盤幅というキーワードを意識してトレーニングをしてみてはいかがでしょうか。

 

次に2つ目の特徴について説明していきます。

お店で売っているチューブや普段皆さんがトレーニングするときに使っているチューブは、基本的に引っ張る方がメインになるかと思います。

ですが、COREトレSTUDIOで使用しているチューブは引っ張る方も重要ですが、一番は軸足になっている方の脚が重要になります。

軸足のお尻の筋肉などで支えながら上半身のブレなども意識しながらトレーニングをしていきます。

お店などで売っているチューブとCOREトレSTUDIOで使用しているチューブの大きな違いになります。

 

この様に、チューブ1つで市販のチューブとCOREトレSTUDIOで使用しているチューブの違いが分かると思います。

骨盤幅というワードが大事と言いましたが、骨盤幅になってトレーニングをするという小さなことですが、その小さな意識がプレーやカラダの違いになってきます。

 

是非、COREトレSTUDIOで使用しているチューブを使って実際に体で体感してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 
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