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2018.07.15ブログ

体の使い方(着地動作)

本日は、体の使い方について話していきたいと思います

 

体の使い方にも色々あると思います

 

その、色々ある体の使い方の中から今日は着地動作について話していきます

 

着地の時に大事になる所はたくさんありますが、下半身では股関節、膝、足首がうまく使えるかが重要になってきます

トレーニングや治療に来ている子供たちにジャンプをして着地してみてと伝えると、

多くの子たちは股関節がうまく使えなく膝が過度に前に出たり

股関節は上手く使えているが、足首が硬く後ろ体重になる子が多いです

 

単純に体の使い方が分かっていないというのも1つの原因ですが、

今は、外で遊ぶ子が少なく家の中でゲームや携帯をしている子が多いです

公園も今はボールを使うのを禁止の公園も多く、外で遊ぶ環境も少なくなってきています

 

もう1つは、トイレもほとんどが洋式になり和式のトイレが少なくなっています

昔の子は、和式のトイレで用を足すことがほとんどだったので、自然に足首、膝、股関節が曲がっていたので

足首や股関節の柔軟性、可動域に問題がなく使えている子が多かったと思います

後は、今見たく携帯やゲーム機器などもあまりなく、外で遊ぶ環境も良かったと思うので体の使い方も

そこで身についたと思います

ですが、今は洋式のトイレが多く和式のトイレで用を足す子が少ないです

なので、上手く股関節が使えなかったり、足首の柔軟性、可動域に問題のある子が多いです

 

ここまで、股関節、膝、足首が使えていない子が多いという話しをしてきましたが、

着地の時になぜ股関節、膝、足首が大事なのかについて話していきます

 

まず最初に、着地の時に股関節が使えていないと膝が過度に前に出ます

そうすると、着地の衝撃を膝で受ける事になるのでオスグッドなどの膝の障害に繋がります

股関節はスポーツや日常生活において凄く重要な部分になりますので

可動域や柔軟性は勿論、股関節を上手く使える事でパフォーマンスアップ等にも繋がってきます

 

足首の柔軟性や可動域がないと、上手くしゃがみ込む事が出来ず踵体重になってきてしまいます

そうすると、着地をしたときに踵体重になるのでバランスを崩したり、次へのプレーに移る時にワンテンポ遅れたり等の

マイナスの部分が多く出てきます

これもまた、今の子はしゃがみ込むという週間がないので足首の柔軟性や可動域に問題が出てきています

 

最後に、頭の位置も重要になってきます

頭は人間の体の中で一番重たい部分になっています

着地をしたときに、頭が前に出てしまうとその重たいものが前にあるので転倒しやすくなったりと、パフォーマンスに影響してきます

 

ジャンプをして着地をするという簡単な動きですが、関節の使い方や柔軟性、可動域がしっかりと出来ていないとケガやパフォーマンスアップに繋がりません

ですので、股関節・膝・足首を使えるようにしておきましょう

 

もっとたくさん意識するところはありますが、今日書いた内容は体の使い方を小さい時から身に付けておく事が大事になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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