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2018.09.02ブログ

トレーニング紹介(体幹)

本日は、皆さんも一度は目にしたことのある体幹トレーニングの紹介をしていきたいと思います。

紹介する種目は、


プランク


という種目です。



体幹と言ったらこの種目というぐらい、一度は目にしたことある、やったことのある種目だと思います。

普段何となくやっているこの種目、正しいフォームで出来ていますでしょうか?

今日は、ポイントや正しいフォーム・作り方等を紹介していきたいと思います!

 

まず最初に、2つの画像を見て頂きます。

2つの写真を見比べて何が違うのかを探してみて下さい。

     

何が違のか分かりましたでしょうか?

見てほしいところは、

腰の位置


です!

上の写真は腰が反っていなく、真っすぐになていると思います。

それに対して、下の写真は腰が反っているのが分かります。

普段1分間などの、長い時間プランクをやっている方は下の写真のようにやっている方がほとんどだと思います。

しっかりお腹が使えていると、1分間も出来ないと思います。

腰が反っている人はどこを使っているかというと、背中の筋肉や骨などを使って身体を支えています。

間違ったやり方を、続けていると腰痛の原因などにも繋がっていきます。

 

腰の反りを無くす為にどうすればいいのかを説明していきます。

ポイントは、

骨盤の動き


です!

プランクの形を作ったときに、骨盤が前傾していると腰は反ってしまいます。

逆に骨盤を後傾させると、腰は反らなくなります。

後は、おへそを身体に近づけるという意識をもつと分かりやすいかもしれません。

 

正しいフォームで出来ているかを確認するために、大きな鏡があれば1人でやっていても腰が反っているかどうかは分かりますが、なかなか大きな鏡などはないと思うので

2人組で出来る確認の仕方を教えたいと思います。

  

プランクを行っている方の仙骨の部分に肘を置き、腕を背中に沿っておきます。

腕を置いた時に、腰が反っている人は腕と背中の間に隙間が出来ます。(右写真)

腰が反っていない人は、隙間が出来ません。(左写真)

この様な形で腰が反っているかいないかの確認ができます。

 

ここまで、正しいフォームや注意するポイント等を説明してきましたが、皆さんは正しいフォームで行えていましたでしょうか?

普段何となくやっている種目でも、1つのポイントを注意するだけで、効果などが大きく違ってきます!

トレーニングは勿論、ストレッチなどの種目も正しいフォームで行えているかを確認しながらやっていただくと、効果が違ってくるので

1つ1つ意識しながら行ってみて下さい!

 

 

 

 

 
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