KOBAスポーツエンターテイメント株式会社

BLOG

2018.11.15ブログ

トレーニング紹介

本日は、トレーニング紹介をしていきたいと思います。

 

本日紹介するのが

                 サイドブリッジ


というメニューを紹介したいと思います。

一度は見たことのある、やったことのある種目だと思うのですが色々ポイントなどがあるので紹介していきたいと思います。

 

まず最初に、鍛えられる筋肉としては腹斜筋、中殿筋になります。

この2つの筋肉は、横の動きや横からの衝撃に耐える、切り返しや横のストップ、片脚立ちになったときなどに使う筋肉になります。

この筋肉が使えないと、当たり負けしたり、片脚立ちになったときに体がブレてしまったり、左右の動きが鈍くなったり、切り返し動作や横の動きからのストップで身体が倒れてしまうという事が起きてしまいます。

普段皆さん、歩いたりすると思います。

その時に、必ず片脚立ちになります。

一瞬片脚立ちになったときに、色々な下半身の筋肉を使うとは思いますが、特に中殿筋や腹斜筋を使って身体を支えられていないと、頭や重心がブレ

その少しのブレが蓄積していくと腰痛や膝の痛みに繋がっていきます。

この様な事を防ぐ為に、サイドブリッジのメニューを行いましょう!

 

やり方とポイントを説明していきます。

①肩の真下に肘を置き、頭~脚を一直線にし形をとる

②ドローインをし、骨盤を上げる。

➂骨盤を上げた時にも頭~脚が一直線になる様に形を作る。

※この時に肩が前に入らない様に注意しましょう。

10秒キープ2~3セットを行う。



サイドブリッジを行うときに、横から見た時に頭~足までが一直線というイメージがあると思います。

これでも、腹斜筋は鍛えられますが、中殿筋に入る刺激は少ないです。

どこまで骨盤を上げたらいいのかというと、頭~骨盤までが一直線、骨盤~足までが斜め下にくる様に骨盤を上げていきます。

ここまで上げないと中殿筋に入る刺激は少ないです。

なので、皆さんがイメージしている高さよりも、骨盤を上まで上げると丁度いい高さになります。

 

今ご自身でやっているトレーニングが正しいフォームや、やり方で出来ているのか確認してみましょう!

骨盤の高さや肘を置く位置、肩の位置を意識するだけで、トレーニング効果は違くなっていきますので

是非、正しいフォームで出来るようにやってみて下さい!

 
KOBAスポーツエンターテイメント株式会社